ご存じですか? 大山問題

まちの存亡にかかわる大問題

 大山に今、まちの存亡にかかわる大問題が起きていることをご存じでしょうか!? 問題は大別すると次の3点です。

1.ハッピーロード大山商店街を分断する道路計画
2.生活環境を破壊する駅の高架化
3.ただの道路なのに「駅前広場」



 東武東上線の大山駅を中心に半径1㎞の円を描くと、この中には、区役所をはじめ警察署、消防署、税務署、都税事務所、保健所などの主要な公共機関が入ります。
 すぐ近くには加齢医学研究のメッカ・健康長寿医療センターや、地域の中核病院機能を持つ豊島病院、少し歩けば先端医療に力を入れている日本大学板橋病院など、都内でも有数の病院もあり、また文化会館、グリーンホールといった文化活動施設なども徒歩5分ほどの至近距離にあります。
 さらに、駅の東西に延びる商店街はこのまちの象徴的存在で、日々の生活必需品が何でも安く手に入ると評判です。つまり、大山というまちはとんでもなく多機能で、多様な世代の人々に、この上もなく便利なまちなのです。


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